CMCount Masters 攻略ウィキ

人数と戦闘の仕組み

このゲームの戦闘は、銃も体力もありません。人数が多いほうが勝つ、という一点だけで決まります。

01人数がそのまま戦力

Count Masters の軍は、1人ずつが戦力として数えられます。武器や体力の概念はなく、敵と味方がぶつかったときに多いほうが残ります。つまり門で増やした人数が、そのまま最終戦の強さになります。

この設計の面白さは、門の選択が数秒後の結果に直結する点です。シューティングのように腕前で巻き返す要素が少なく、序盤の判断ミスがそのまま最後まで響きます。逆に言えば、門の計算さえできれば、反射神経に自信がなくても勝てます。

味方の数が減るのは、赤い門・罠・敵との戦闘の3つです。どれも「減った人数は戻らない」ので、1ステージの中で人数は原則として増えるか減るかの一方向に動きます。

02敵の群れとの突き合わせ

ステージの終盤、あるいは要所で敵の群れが立ちふさがります。自分の群れと敵の群れが接触し、人数の多いほうが押し込む形になります。公式の説明でも、ライバルの群れと衝突する(clash)と表現されています。

勝敗の判定は人数差だけではありません。接触する位置や角度、群れの広がり方でも結果が変わると見られていますが、その計算式は公開されていません。このサイトでは、公開されている「人数が多いほうが押す」という部分だけを事実として扱い、細かい判定は推測で埋めていません。

実戦では、敵が見えた時点で人数を比べます。敵より明らかに少なければ、直前の門で増やせなかったということなので、次の周回で門の選び方を見直します。敵より多ければ、そのままぶつけて問題ありません。

03キングスティックマンと城

ステージの最後にはキングスティックマンが待っています。配信ページの説明では、最後の戦いでキングスティックマンを倒し、城を奪うことが目的と書かれています。つまりこのゲームの1ステージは「城を取る」という目標で締められます。

キングスティックマンは通常の敵の群れとは別枠で、単体のボスとして扱われます。倒すには、そこまでに集めた人数をぶつけることになります。ボスの体力や必要な人数は公開されていないため、数値で目標を立てることはできません。

城を取るとステージクリアとなり、次のステージへ進みます。ステージが進むほど門の数字や罠の配置が厳しくなるという報告がありますが、公式に難易度の一覧は公開されていません。

04群れの幅と落下

人数が増えると、群れの横幅も広がります。狭い足場では、端にいるスティックマンが足場からはみ出して落ちることがある、という報告があります。これは公式の説明ではなく、非公式の攻略ページによる指摘です。

もしこの挙動が実際にあるなら、人数を増やすことが常に正解とは限らなくなります。狭い通路の直前で掛け算の門を通ると、人数は増えるが足場から落ちて実数が減る、という矛盾が起きるためです。

このサイトでは、この挙動を確認できていないため推測として扱います。実際に落ちる場面を見た場合は、そのステージの足場の広さと門の位置をセットで覚えておくと、次の周回で回避できます。