CMCount Masters 攻略ウィキ

勝つための5つの判断

このゲームで負けるのは、走り負けではなく「門を読み違えた」ときです。判断の順番を決めておけば、反射神経に頼らずに進めます。

更新 · 2026-10-26

011. 門は「得なほう」を選ぶ

門には足し算(+50 など)と掛け算(×2 など)があります。数字が大きいほうを選ぶのではなく、いまの人数にとって得なほうを選びます。たとえば +50 と ×2 なら、50 人未満は足し算、50 人超は掛け算が得です。

理由は単純で、掛け算は元の数が大きいほど増えるからです。20 人で ×2 を選ぶと 40 人にしかなりませんが、同じ 20 人で +50 を選べば 70 人になります。逆に 100 人なら ×2 で 200 人、+50 では 150 人です。

この分岐点は、門の数字を入れ替えるだけで計算できます。割り算ひとつで出るので、走りながらでも判断できます。分岐点の求め方は「門の読み方」のページで表にしています。

022. 罠の位置まで見る

門の先に罠がある場合、掛け算の直後に罠が来ると損が大きくなります。人数が増えた直後に削られると、増えた分ごと失うからです。逆に、罠の直後に掛け算があるなら、罠で減ったあとの人数に倍率がかかります。

罠を避ける動きは、門を選んだあとに決まります。門の数字だけを見て真っ直ぐ進むと、罠に当たって人数が減ります。門を選ぶ時点で、その先の罠の位置まで視野に入れてください。

赤い門は人数を減らす門です。掛け算の門と並んでいると、数字だけ見ると大きく見えることがあります。色と数字の両方を見る癖をつけると、罠の被害が減ります。

033. 敵の数を見てから突っ込む

敵の群れとぶつかると、人数の多いほうが勝ちます。ただし、勝っても人数は減ります。減った人数で次の門を通ることになるので、戦闘のあとにどれだけ残るかまで考える必要があります。

敵が少ないうちは、戦って人数を削るより、門を回って増やしたほうが得です。敵が多い場合は、掛け算の門を通ったあとに戦うと、残る人数が変わります。戦う順番を入れ替えるだけで結果が変わります。

公式のヒントにも、敵の動きを見てから攻めるよう書かれています。走りながら常に前だけを見るのではなく、敵の位置を確認してから進路を決めてください。

044. コインは開始人数から入れる

コインは強化に使います。最初に入れるべきは開始人数で、次にゲートボーナスです。開始人数が増えると、最初の門を通る前から人数が多い状態になり、掛け算の効果がそのまま大きくなります。

ゲートボーナスは、門の効果そのものを上げます。序盤は開始人数のほうが効きますが、門の数値が大きくなってくると、ボーナスのほうが伸びます。どちらが得かは、いまの開始人数と門の数字で決まります。

スキンは見た目だけで、人数や倍率には影響しません。コインが余ってから買うもので、攻略の役には立ちません。

055. ボス前に人数を残す

ステージの最後にはキングスティックマンが待っています。ここで人数が足りないと、道中でどれだけ増やしても勝てません。ボス前の区間は、門を通って増やす区間ではなく、人数を減らさずに運ぶ区間と考えてください。

ボス前で罠が多い区間は、掛け算の門を通ったあとに罠を踏むと、増えた分をまとめて失います。ここでは足し算の門で少しずつ増やし、罠を避ける動きを優先したほうが残ります。

ボスとの戦闘そのものは、人数の比較で決まります。特殊な操作は要らないので、戦う前の人数を最大化することが唯一の準備です。